正しく怖がる 新型コロナ


こんにちは、腰痛専門整体院 澪-mio-院長の町田純一です。


今回は「正しく怖がる」についてお伝えしたいと思います。


現在、新型コロナウイルス【オミクロン株】が猛威を振るって第6波となっていますね。

このオミクロン株は、発症しても比較的軽症ですんでしまう事が多いようなので余計に広がってしまっています。


ただ、過剰反応するのはいかがなものかと思います。

コロナ禍になってから丸2年。

感染症専門医や研究者によって、正しい感染対策が明確になってきています。

しかし、未だに意味のない(効果の薄い)過剰な感染対策をしているケースがあります。

おそらく、習慣化してしまっていて止め時が分からなくなっている状態ですよね。


少し前の記事ですが、感染症専門医 忽那賢志先生の記事でとても参考になる内容だったのでリンク載せます。
ビュッフェの手袋、エレベーターの抗菌シート・・・そろそろ過剰な感染対策をやめていこうッ!

忽那先生も仰っていますが、
感染対策はシンプルに。
不要な対策は出来るだけ無くす。
ですね。




後、忘れがちになりますが、コロナがまん延する前のインフルエンザはどんな状況だったかです。

厚生労働省 新型インフルエンザに関するQ&Aから引用

Q10.通常の季節性インフルエンザでは、感染者数と死亡者数はどのくらいですか。

例年のインフルエンザの感染者数は、国内で推定約1000万人いると言われています。

国内の2000年以降の死因別死亡者数では、年間でインフルエンザによる死亡数は214(2001年)~1818(2005年)人です。

また、直接的及び間接的にインフルエンザの流行によって生じた死亡を推計する超過死亡概念というものがあり、この推計によりインフルエンザによる年間死亡者数は、世界で約25~50万人、日本で約1万人と推計されています。

                                                                  引用元:厚生労働省HP

ちなみに、2019年のインフルエンザ患者報告数は187万人です。

これはあくまでも報告数なので、実際は5倍以上の罹患者がいたと考えられています。


では、現在(1/29)までのコロナ患者数は、

累計 感染者数 252万人 
   死亡者数 1万8千人

この数字をどう捉えるかです。

皆様はいかがでしょうか?


もちろん重症化してしまうリスクを抱えている方にとっては、脅威なのは変わりません。

医療現場の状況を考えても、軽視してはいけないと思います。

デルタ株の変異種も国内で発生していますので、7波が来るとも言われています。


ただ怖がるのではなく、今後コロナとどう付き合っていくかが重要なので、正しい知識を入れて感染対策をしていきましょう。



最後までお読みいただきありがとうございました。

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