タイプ別冷え性対策


こんにちは、腰痛専門整体院 澪-mio-院長の町田純一です。


今回は「冷え性対策」についてお伝えしようと思います。

今冬はラニーニャ現象が発生したため、平年並みか平年より冷え込む予報となっている様です。

普段から冷え性を自覚されている方はもちろん、冷え性でない方でもヒートショックの危険性がありますので、今のうちに対策をしておきましょう。



自分がどのタイプに当てはまるかチェックしてみてください。
1番多い所が該当します。

末端冷えタイプ

□ 手足が冷たく、しもやけになることもある
□ 足先が冷えてなかなか寝つけない
□ 体温は36~36.5度前後ある
□ 顔色はくすみがちで、吹き出物など肌荒れしやすい
□ どちらかというとやせているほうだ
□ 時々立ちくらみがする
□ 運動はあまり好きではない
□ 冷房は苦手だ
□ 入浴はシャワーで済ませることが多い

対策
・湯船につかる
・温かい食事を取る
・普段から冷やさない習慣を心掛ける


下半身冷えタイプ

□ ほてりを感じることが多い
□ 顔や背中から汗が出ることがある
□ 便秘がちだ
□ 平熱は36度前後だ
□ イライラしやすい
□ 喉が渇いたとき、つい冷たい飲み物を飲んでしまう
□ すぐ冷房をつけたくなる
□ 上半身に比べて下半身が細いほうだ
□ 吹き出物などの肌荒れ、目の下のくまが目立つ

対策
・原因は主に下半身の筋肉量不足なので、意識して体を動かす習慣を身につける
・下半身を冷やさないようにする


内臓冷えタイプ

□ 下腹部を直に手のひらで触ると冷たい
□ 疲れやすく、風邪を引きやすい
□ 冷えの自覚症状はないのに、平熱が35度台
□ 皮膚がかゆい
□ 冷房が好きで、冷たい飲み物を好んで飲む
□ 比較的薄着のほうだ
□ 下痢と便秘を繰り返すほうだ
□ 過去に過剰なダイエットをした経験がある
□ 入浴時、熱くて湯船に入っていられない

対策
・内臓に血液が十分に届かず、機能が低下し胃腸のトラブルが多いので、食生活の見直しが重要
・腹筋を鍛える


全身冷えタイプ

□ 1年中、寒いと感じる
□ 夜中にトイレに行きたくて目が覚め、熟睡できない
□ 疲れやすく、いつも体がだるい
□ 冷房が苦手で、暑くても冷たい飲み物は飲みたくない
□ 冷えの自覚があり、平熱は35℃台またはそれ以下
□ 顔色が青白く、乾燥肌で髪の毛がパサつきがち
□ ほっそりした体形で、体力がないほうだ
□ 貧血、もしくは低血圧だ
□ 食欲不振で、すぐ下痢をする
□ 運動は苦手で続かない

対策
・年中腹巻きをする(お腹に汗をかかないように)
・温める食材を取る
・体を動かす
手足も内臓も冷え切っている最も深刻な冷え症状。
すべての冷え対策を行い、長年蓄積した冷え体質の改善が必要。


いかがでしょうか?

冷え性は女性のイメージがありますが、案外男性も多いです。男性は気付いていない方が多い印象です。


「冷えは万病の元」

免疫力が低下してしまう恐れがありますので、今からしっかり対策をしましょう。


最後までお読みいただきありがとうございました。

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