摂ってはいけない油


こんにちは、腰痛専門整体院 澪-mio-院長の町田純一です。


今回は「摂ってはいけない油」についてお伝えしようと思います。

以前のブログでもお伝えしたことがあるかもしれませんが、少し掘り下げてお伝え致します。

だいぶ浸透してきていると思いますが、
「トランス脂肪酸」です。

これを多くむ食品は、
・サラダ油(植物性油脂・食用植物油)
・マーガリン
・ショートニング
・マヨネーズ
・ドレッシング類
・菓子類(菓子パン、クッキー、ケーキ、チョコレート、ラクトアイス、スナック菓子など)
・コーヒーフレッシュ
など

現代の外食及び市販の物にはほぼ入っています。

これらを摂りすぎると、
・イライラしやすい
・眠りが浅い
・緊張や不安が多い
・糖尿病、脂質異常症、動脈硬化、心筋梗塞、ガン、アルツハイマー、ADHDになる可能性
などのリスクがあります。


実際にサラダ油を2ヵ月半やめた方が、中性脂肪値とヘモグロビンA1cが低下した方がいます。

これは、サラダ油の主成分であるオメガ6系のリノール酸から発生する毒性物質が原因とされています。

この物質が体内に蓄積すると細胞にダメージを与え、神経細胞やあらゆる臓器の細胞を変性させ、やがて死に追いやります。

残念ながら、日本人はこの物質を分解する能力が低いです。

これが、欧米人に比べて、日本人にアルツハイマー病や2型糖尿病が多い最大の理由です。


ではどんな油を摂るべきか?

次回お伝えしたいと思います。


今回、上記で挙げた食品の中で意外に知らない方が多くてビックリした物があります。

「コーヒーフレッシュ」です。

皆さん何気なく使ってますが、まさかミルクと思って使ってませんよね?

ミルクは牛乳ですよ。

では「コーヒーフレッシュ」は?

こんな感じの食品って世の中にあふれています。

知ってて摂っているなら良い?(良くはないですが、、、。)



最後までお読みいただきありがとうございました。

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