雨が降ったり、曇ったりすると調子悪くなっていませんか?

 こんにちは、腰痛専門整体院 澪-mio-院長の町田純一です。


今回は、『天気痛』についてお伝えしたいと思います。


そろそろ梅雨に入りますよね。私はすでに入っていると思っていましたが、、、。


ところで皆様は、雨などの天候の変化で頭痛、めまい、肩こり、腰痛、関節痛、神経痛、うつ症状など身体の不調が出ることはありませんか?


例えば、天気が悪いから昔の古傷が痛むとか、低気圧になると頭痛が出るとか。


昔から何となく言われてきていましたが、今はメカニズムがわかってきていて、気圧の変化により出現する症状を『天気痛』と言うそうです。


メカニズムは、人間の耳の奥に内耳という所があって、この内耳が気圧の変化を感知して過剰反応を起こしてしまうと、その情報が脳に伝わり自律神経のバランスが乱れて、頭痛などの不調が出てしまうようです。


内耳が敏感な方は、気圧の変動に弱いので症状が出やすいみたいですね。


私も小さいころから内耳が敏感の様で、車酔いはひどいし、飛行機に乗ると鼓膜が破れるんじゃないかぐらい耳が痛くなります。耳抜きしても全然変わらなかったですね。

そのせいか、昔は低気圧が近づくと軽い頭痛が出ていました。

今は頭痛はあまり出ませんが、専門学生の時に柔道で痛めた首痛が出てくることがあります。


この『天気痛は女性の方が多い様です。

女性ホルモンの影響で自律神経のバランスが乱れやすくなってしまうからですね。


対処方法は、

耳のマッサージが効果的です。

これは身をもって実証済みです!

しかも簡単で、

耳をつまんで上下・左右に引っ張ったり、つまんだまま回したりするだけです。

強くやる必要はないので、朝・昼・晩、毎日続けてみてください。


後は、

適度な運動、バランスの取れた食事、十分な睡眠。

定型文の様ですが、結局ここに行きつきますよね。


当たり前の日常を送ることが自律神経のバランスを整える1番の手立てだと思いますので、『天気痛』に悩んでいる方は実践してみてください。



最後までお読みいただきありがとうございました。

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